ドイツで一番危険な大都市


フランクフルト、ドイツで一番危険な大都市

ミュンヘン発 (dapd/yahoo)- フランクフルトはドイツで一番危険な大都市だ。「Focus」誌によると10万人の住民当たりの殺人罪や致死傷外罪が一番多く起こる大都会は他にはない。ハノーバーとベルリンがフランクフルトに次ぐ。ドイツで一番安全な百万都市は同誌の評価によるとミュンヘンである。

    *    *
フランクフルトに私は暫く住んでいたことがありますが、米国大使館が近くにある住宅街でした。
フランクフルト市内へと良く歩いて通った思い出があります。
途中にオペラハウスがあったかと思います。正面にはドイツ語だったからラテン語だったか、
何か書かれているのが気になっていました。その前を良く通りました。

それから何十年と経った後、テレビでフランクフルトの様子を見て驚きました。
スカイスクレーパーがたくさん、Deutsche Bankのビルが一際目立つではないですか。
当時はなかったと思いますが、、よく覚えていません。いつ建ったのでしょう。

懐かしいですね。市役所がある、あの広場(ドイツ語で何と言ったか)にも良く行きました。
(市役所のことをR・・といいますね、広場のことは? R・・・)
Der Römer ist seit dem 15. Jahrhundert das Rathaus der Stadt Frankfurt am Main und mit seiner charakteristischen Treppengiebelfassade eines ihrer Wahrzeichen.

近くにはいくつかの教会もあり、その一つにある日、誰もいない中へと入って行った。
ちょっと頭を下げて、目を瞑り、じっと腰掛けていたら、いつの間にやらそっと近づいて来たのだろうか、肩をトントンと叩く人。

目を開け見たら、ドイツの老婦人。
「こんなところで寝ちゃいけないよ」と注意されてしまった。

寝てなんかいないよ、と反論したが彼女には聞えなかったのか。
それとも私の言うことが信じられないのか。
彼女にとっては眠っているかのように見えたのかもしれない。また浮浪者にでも見えたのだろうか。

「お祈りしているのですよ」と答えた。邪魔しやがって、と内心憤った。

わたしの言葉が聞えなかったのかどうなのか、「ここから出て行きなさい」と譲らない。大した強情ぶり。
異国人が教会に入って来て中で静かに瞑想するなどとは想像だに出来ないことだと
思っていたのかもしれない。

ほっといてくださいよ、邪魔しないでください、ここに腰掛けているのも私の自由でしょう、とかなんとかと反駁したくはなったが、口論するのもばかばかしく、黙って席を立って教会の外へと出て行った。

とてもムカついた若かりし頃の忘れがたき思い出だ。


   *  *

ハノーバーにも住んだことがあります。
ベルリンはまだ一度も行ったことがありません。東西に分裂したベルリンへとローリングストーンのコンサートを見にこれから行くのだ、と知り合ったヒッピー風のアイルランド人と一夜を崩れかかった無人アパートの中で一緒に過ごしたハンブルクから。へえ、ベルリンには分裂していても入って行けるのか!?
東西の冷戦時代のベルリンが当時、まだ存在していたころ。東西関係がピリピリしていたころの、見たこともないベルリン。

ミュンヘンはザルツブルクからのヒッチハイクで郊外を通過して行ったことがあります。
「あそこがミュンヘンだよ」とドライバーに言われても想像するだけで、ミュンヘンは自分の目でまだ見たことも訪れたこともありません。

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シャルロッテ・ローシュ:自分が書く本にセックス抜きは想像出来ない。

シャルロッテ・ローシュ
Charlotte Roche.jpgFoto:dpa
Charlotte Roche kann sich kein Buch ohne Sex vorstellen
http://de.nachrichten.yahoo.com/charlotte-roche-kann-sich-kein-buch-ohne-sex-133107748.html
dapddapd – Sa., 27. Aug 2011

ベルリン(dapd)発-女性ベストセラー作家のシャルロッテ・ローシュは自分が書く本はセックスをテーマとしたものを抜きにしては考えられない。「わたしにとっては多分、現実の人生に迫った小説を書くとしても、セックス抜きではとても難しいと思います」と33才の本人はBerliner Zeitung紙に語った。「それは完璧に芸術的であり狂っていると私には思われる」と。

彼女の第二冊目の小説「Schoßgebete」では本人によると100ページ分だけ短くしなければならなかった。
彼女としては自分がちょうど今従事している物事を一つにまとめてしまう傾向がある、たとえば「肉体と脂肪」だったら「肉体脂肪」といった風に。彼女の編集者はそれでもこう言ったそうな。「もしなんだったら、それ(100ページ分)は第三冊目でなければならないね」

二冊目(ドイツ語)”Schoßgebete”



一冊目(ドイツ語)”Feuchtgebiete”



Feuchtgebiete [Audiobook] [CD](オーディオブック・ドイツ語)


Wetlands [ハードカバー]一冊目英訳本



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