シリアの国民投票を「嘲笑モノ」と批判


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欧州連合、シリアの国民投票を「嘲笑モノ」と批判

シリアでの新憲法に関する国民投票から一日経った後、(欧州連合)27ヶ国の外相会議はこのシリア国民投票を厳しく非難した。バシャール・アル=アサド大統領の政権に対して新たな制裁を決定した。


シリア・アラブ共和国(シリア・アラブきょうわこく)、通称シリアは、中東・西アジアの共和制国家。北にトルコ、東にイラク、南にヨルダン、西にレバノン、南西にイスラエルと国境を接し、北西は東地中海に面する。首都はダマスカス。 「シリア」という言葉は、現在の国家ではなく、周辺のレバノンやパレスチナを含めた地域(歴史的シリア、大シリア、ローマ帝国のシリア属州)を指すこともある。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2 

posted by Deutschleser at 20:33ウィーン ☔Comment(0)TrackBack(0)EU

ギリシャはユーロ圏からの撤退を、とドイツの大臣


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フリードリッヒドイツ国内務大臣、ギリシャのユーロ圏からの撤退を忠言、「撤退への刺激を作り出すのだ」と

ドイツ国のハンス-ペーター・フリードリッヒ内務大臣 (CSU)は国家破産の恐れのあるギリシャに対してユーロ圏からの撤退を提言した。


  *   *
まあ、いろいろと意見はあるようですね。
飽くまでもギリシャをユーロ圏に何とかして引き留めておこうとする意見も
あるし、今回の大臣のように撤退した方がギリシャのためになるという意見も
ある。

ギリシャとしては撤退はしないと意思表示しているようですが。

フランス、「Mademoiselleマドモアゼル」を正式に廃止


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フランス、「Mademoiselleマドモアゼル」を正式に廃止




パリ発―ドイツが「Fräuleinフロイライン」を正式に廃止してから約40年が経ったが、今度はフランスも挨拶言葉の「Mademoiselleマドモアゼル」を公式文書から廃止する意向だ。


  *   *

フランス語を習い始めたのは大学生になってからだっただろうか。
第2外国語として選択した覚えがある。
本国はフランスのMadame が教室に通って教えてくれていた。
娘さんがいらっしゃるとのことだった。
先生と仲良くなって、娘さんとも知り合いになって、
本人に Bonjour Mdemoiselle! と話し掛けてみたいものだと
発音練習を一生懸命していたことを思い出します。

何年後かにフランスにやってきた。
フランス語が使えることがうれしく感じたが、
何か正式に Bonjour Madame! とか Bounjour Mademoiselle! とか 
Bonjour Monsieur ! とかを使うようなことは機会はほとんどなかった。

若者たちの間ではそんなカッタルイことは言わなかった。 
Salut! Ça va?! とかであった。


いつしかフランス語からは遠ざかってしまった。
毎日朝8時のニュースでフランス語でのニュースを
2、3分たまに耳にするだけになってしまった。

また昼過ぎの午後1時前のそれをドイツ語の、英語のニュースの続きの続きとして
そのまま耳にすることのみ。
フランス語でのニュースも耳には新鮮に聞こえるものだ。

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スウェーデン人、雪埋め車の中に2ヶ月間


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スウェーデン人、雪埋め車の中に2ヶ月間

ストックホルム発- 痩せ細り通常の体温以下に冷えてしまったスウェーデン人男性、完全に雪で埋まってしまった車の中から救助された。同男性は寝袋で暖を取り、雪を唯一の食糧として厳寒の中、2ヶ月間に渡って生き延びた。


  *   *

年末年始も雪に埋もれた車の中で過ごしたのですね。
今日は何月何日だろうか、とかいった風な意識はあったのでしょうか。
時間感覚、朝、昼、夜感覚はどうなんでしょう。

カーラジオは使えなくなってしまった?
結局、一人切り、閉じ込められて、動けなかったとうことでしょうか。
ハンディーは持っていなかった?
通じなかった?

まるで Henning Mankell や Håkan Nesser のスウェーデン推理小説の一場面を読んでいるかのような状況ではないですか。
誰も知らない。ここにいることを知っているのはこの自分だけ?
助けを求めるとか、自力で這い出て行くことはしなかった? できなかった?
現在地が確認できなかった?

謎だらけですね。スウェーデンの冬、雪で覆われた雑木林の中を歩いたことはありますが、
道に迷って出れなくなってしまったということはありませんでしたが、何となく追体験しているかのような
観になります。

     *   *

私は夏の知床半島、羅臼岳から下山する際に道に迷って3、4日間の”遭難”を体験したことがあります。全然比較になりませんねん。


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「ハロー」と「チュース」


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「ハロー」と「チュース」:「我校の生徒たちはもう正しく挨拶することができません」

パッサウにある学校の校長先生(女性)は目下、稀なる禁止で以って物議を醸し出している。校長先生は挨拶言葉の「ハロー」や「チュース」を生徒たちから耳にしたくはないのだ。


Hallo und Tschüss、
このHalloもTschuesもいわゆる挨拶言葉ということになっていますが、
勿論 Hallo は人と会ったとき、Tschues は人と別れるときに発せられるのを
よく耳にしますし、私自身、良く使います。

何故私が? 
よくよく考えてみると回りの人たちがそうしているから、またそうしているのを
目撃していたり聞いたりしているからですが。それが何か?
いわば郷に入っては郷に従うということわざがあるように、そうしている積もり。


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