「典型的なドイツ人」像にうんざり

ドイツ人はいわゆる「典型的なドイツ人」像にはうんざりしている

ある標本調査によるとドイツ人達はまさに2重生活を送っている。調査を受けた人たちの73
パーセントはこう言う。ドイツ国内では自分は、いつもそうであろうとするようには、全くそんなに正直でもなければ、時間をきちんと守るわけでもない、また信頼出来るわけでもない。
勤勉で時間をちゃんと守るドイツ人といったクリシェ(決まり文句)はドイツ国民の過半数にとってもはや自分たちの生活の実態を表したものではない。


戦後のドイツ人は変わった、ということが証明?されたということになるのでしょうか。

ドイツ国民のヨーロッパ不信


ドイツ国民はもうヨーロッパを信じない

歴史的な世論変化:初めてのことだが、ドイツではユーロなしの方が自分の生活はうまくやって行けると過半数の人たちが確信している。ヨーロッパ連合についてもこれほどまでに(嘗て)悪評価されたことはない。

先週の水曜日の晩、午後9時ちょっと過ぎにオランダはハーグから最初の選挙結果予想が届いた時、ブリュセルの旧市街にあるお店"Café Depot"では狂気の歓声が上がった。この酒場は海外に住むオランダ人達、いわゆる海外移住者達のことだが、彼らたちの溜まり場。彼らの多くはEUの機関で働いている。本国での超左翼、超右翼のアンチヨーロッパ路線を恐れている人たちでもある。

シシィがまたやってくる


1992年、「エリザベート」はウィーンで世界初演を祝った。この大成功のミュージカルは今や20回目の誕生日を迎えて、ウィーンはライムント劇場にまた戻ってくる。記念の初演は(2012年)9月5日である。
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コール元ドイツ首相はショイブレ氏の誕生会には行かない


コール氏はショイブレ氏の誕生祝会に不参加
元首相は連邦議会キリスト教民主同盟からの招待をキャンセル

元首相のヘルムート・コール(CDU)は Spiegel Onlineの情報によると、ドイツ国連邦財務大臣のヴォルフガング・ショイブレ70才の誕生会に出席しない。





ドイツ国内政治家同士の関係内情
 コール・ドイツ国元首相と現ドイツ国政府のショイブレ財務大臣との仲は宜しくない、とのこと。
同じ政党に所属していますが。コール氏が首相の座を降りた後、ショイブレ氏が首相になりました。
当時二人の間では何かがあったのですよね。

 まあ、どこの団体にも同じメンバーだとしても、何らかの理由で馬が合わないという人たちはいるものらしい。

 招待状を出すに際して、誰に出すかの決定は一つの大きな決断ですよね。
招待状を受けた人、招待状を受けられなかった人、つまり選ばれた人か、それとも選ばれなかった人か。

「誰がクソを買うのか?」

「誰がクソを買うのか?」

ベティーナ・ヴルフ(ドイツ国前大統領夫人)の本に対する
ドイツ・アマゾンのユーザーからの悪意に満ちた批判がたくさん

インターネット上でのベティーナ・ヴルフに対するコメントは明確である、特にドイツ・アマゾンでは彼女に対する悪意が溜りつつある。「自己顕示欲そのもの」といった批判はまだ友好的なものだ。ヴルフの出版元は驚いているし、ある学者は(辞任したドイツ国元防衛大臣)グーテンベルクの件とそっくりだと見ている。

クソとは? 言わずもがなですね。

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