逆走運転(手)に対する警報システムの開発


ドルトムント工科大学の研究者、逆走運転(手)に対する警報システムを開発

ドルトムント発- ドルトムント工科大学では2年半前から警報システムの研究が進んでいる。このシステムは逆走運転手が危険なコースを取る瞬間に本人を認識するもの。その間に稼いだ時間はその運転手の命を救えるかも知れない。
 Universität Dortmund Forscher entwickeln Warnsystem gegen Geisterfahrer →



ヨーロッパはドイツでもオーストリアでも良いですが、
アウトバーンを走っていると同じ車線(2車線以上)に反対方向に、つまり自分の車の方へと走ってくる来る車が時々あるそうな。そんなことあってはいけないのですが、あるそうな。悲惨な交通事故につながます。

自分の方に走ってくる車、運転手のことを Geistfahrer と言うそうです。
走るレーンを間違えているのです。
日本語では何と訳せましょうか。 迷走運転、迷走運転手?
Geist とは霊でもあるし、アルコールのことでもあります。
霊が運転している? アルコール酔った人が運転している?


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ドイツ人の多くが「秋の憂鬱」に罹る今この頃


「秋の憂鬱」処方箋

日が短くなると人間の体内にはメラトニンがもっと作られる。メラトニンとはホルモンで、気分が宜しくない
ことに対処するものだ。一番の対抗策としては友人たちを招待する。そうするとブルーな思いも飛んで行って
しまう。
つづき Viele Deutsche leiden jetzt am "Herbst-Blues" →



憂鬱などという言葉から「田園の憂鬱」を連想しました。
題名が気になっていましたがまだ一度も読んだことがない。
作家人生の憂鬱でしょうか。

憂鬱なんてぶっ飛ばせ!


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有名ファッションメーカーの衣類等は有毒化学物質で汚染


グリーンピースによる検査
有名ファッションメーカーの衣類等は有毒化学物質で汚染されている

ジーンズであろうとドレスであろうと、またTシャツや下着であろうとみな同じ。繊維製品を作るに当っては有名ファッションメーカー全てがガンを誘発するものやホルモンの作用を阻害する化学物質を使用している、とグリーンピースは証明している。
つづき Marken-Kleidung mit giftigen Chemikalien belastet →



グリーンピース、よくぞやってくれた、と拍手したい。

衣類等を買ってくると「先ず洗濯してから身に付けるようにするのよ」と我が奥さんはいつも私に言います。

私が買って来たパジャマを見て、「先ずは洗ってから!」と主張して譲りませんでしたが、わたしは電気と水の無駄遣いとかなんとか言って、洗わずに身につけました

後で調べたら、衣類が入っていた包装の説明に化学物質は使っていない、と断り書きが小さい字で読めました。まあ、有名ファッションメーカーのパジャマではなく、スーパーで買った、いわば格安モノでしたからという訳ではないですが、断り書きを発見してなるほどと納得したものです。


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ゴルバチョフ、個人的な回想録出版


ゴルバチョフ、個人的な回想録出版

モスクワ(dapd)発-ミハイル・ゴルバチョフはソ連崩壊までの自分の人生について実にパーソナルな本を出版した。元ソ連の政治家(81)は火曜日、モスクワで「"Allein mit mir" 一人自分と一緒に(このブログ作者の仮訳)」というタイトルの同書を紹介した、とロシアの報道機関インターファックスが報じた。同書はゴルバチョフの夫人であるライサさんに捧げられている。彼女は1999年白血病で亡くなった。
つづき Gorbatschow veröffentlicht persönliche Erinnerungen →



読んでみたいと思っているのですが、ロシア語で書かれているのでしょうね。
ドイツ語や英語の翻訳本が出てくるまで待つしかないかな。

それともロシア語をも速攻で習得して、読んでみようかなあ、な~んて勝手なことを言っています、いや書いてしまった。

1970年代にロシア(当時はまだソ連と言っていた)を経由してヨーロッパにはじめて渡りました。
ロシアの船にも飛行機にも鉄道にもバスにも乗るし、モスクワにもサンクトペテルブルグ(当時は確かレーニングラードと言っていた。サンクトペテルブルグにまたも改名したというのもゴルバチョフさんのペレストロイカのお陰なのかも?)のホテルにも滞在するということで、事前にロシア語簡単会話帳を手にして、絶対に使わざるを得ないロシア語文を暗記、自分なりに発音練習していた。

例えば、すいません、トイレはどこですか? 今でも言えるぞ!
スカジーチェ、パジャルスタ。グジエトアレッテ? 
どうもありがとう、はスパ(ら)シーバ、といった具合に覚えていた。
さよならは、ダスビダーニャ、それじゃあにゃ と関連付けて覚えた。

でも当時の(ソ連の)女性ガイドさんたちは英語が喋れたのですよね。
自分が初めての外国にやってきて、外国のロシア女性と英語で話しているということが自分でも何だか不思議な気がしました。通じるんだと感動していました。

船の中でのパーティではバンドがカリンカ、カリンカと聞き覚えのある曲を演奏していました。
カリンカってどういう意味ですか、と質問したことが今でも記憶に残っています。


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臭いを吸収するパンツの販売ヒット


日本では臭いを吸収するパンツの販売ヒットしている
デオドラント作用のついた靴下やTシャツも人気がある

不愉快に臭いを消してしまうそんなパンツがよく売れている。繊維会社のセーレンがデオドラント機能の付いたパンティを開発したのだ。それを身に着けている人はオナラをしても冷たい視線を心配する必要がなくなるというもの。
つづき Geruchsabsorbierende Unterhosen Verkaufshit in Japan →


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