ハーバード大教授からの、おわび

Die Harvard-Professorin Karin Michels bedauert ihre zugespitzte Formulierung
ハーバード大のカーリン・ミヒェル教授、尖った表現をしたことを悔やむ

27. August 2018, 21:06
https://www.derstandard.de/story/2000086168642/expertin-entschuldigt-sich-fuer-kokosoel-ist-das-reine-gift?ref=rec

"Kokosöl ist das reine Gift" – für diesen Satz entschuldigt sich nun Professorin Karin Michels.
『ココナッツオイルは毒物そのものです』ーー このセンテンスについて今や、大学教授のカーリン・ミヒェルさんはお詫びしている。

Nach der Aufregung folgt die Entschuldigung: Die Harvard-Professorin Karin Michels hat vergangene Woche durch einen Vortrag über Kokosöl und anderes "Superfood" für Aufsehen gesorgt. Michels, die das Institut für Prävention und Tumor-Epidemiologie an der Uni Freiburg leitet, sagte in dem Vortrag unter anderem: "Kokosöl ist das schlimmste Lebensmittel, das man überhaupt essen kann" und "Kokosöl ist das reine Gift."
人騒ぎの後にはお詫びが続く。ハーバード大の教授カーリン・ミヒェルさんは先週、ココナッツオイルやその他の”スーパーフード”についての講義を通してセンセーションを巻き起こした。ミヒェルさんはドイツはフライブルク大学付属のPrävention und Tumor-Epidemiologie 研究所の所長を務めている。同講義の中では色々なことに言及したが特に『ココナッツオイルは最悪の食品です。人間が食することは絶対に出来ません』とか『ココナッツオイルは毒物そのものです』と語った。

Nun hat sie sich in einem am Montag veröffentlichten Statement entschuldigt: "Der Satz 'Kokosöl ist das reine Gift' ist pointiert und zugespitzt. Er fiel im Rahmen eines öffentlichen Vortrags für die allgemeine Bevölkerung. Er hat zu einer großen Diskussion geführt. Frau Professor Michels' Absicht war nicht, Menschen zu verunsichern, sondern zu informieren. Für die unglückliche Wortwahl möchte sie sich an dieser Stelle entschuldigen." (red, 27.8.2018)
月曜日に発表されたステートメントの中で彼女は詫た。『”ココナッツオイルは毒物そのもの”というセンテンスはぶっきら棒でシャープです。これは一般国民に向けた公開講義の場で起こった。このセンテンスは大議論を引き起こした。ミヒェル教授には人々を不安にする意図はなく、情報提供にありました。不運な言葉選びがあったことについてはこの場でお詫び申し上げます。』


ココナッツオイルは毒物そのもの!?→


ものは言いよう、と日本語で言いますよね。

ものも言いようで角が立つ。

それで、ココナッツオイルは毒物ではない、と同教授は言いたいのでしょうか。



L-Arginin Aminosäure Kapseln Hochdosiert

ココナッツオイルは毒物そのもの!?

Warnung vor Superfood 
"Kokosöl ist das reine Gift"



Karin Michels beschäftigt sich seit 40 Jahren wissenschaftlich
mit gesundem Essen. Ihr Youtube-Video über die häufigsten
Ernährungsirrtümer entwickelt sich gerade zum Megahit.

Bereits vor einem Jahr warnte die amerikanische Herzgesellschaft
vor dem Hype rund um Kokosöl: Das angebliche Superfood enthalte
vor allem ungesunde gesättigte Fettsäuren und sei damit genauso
schlecht wie Schweineschmalz oder Butter. Nun hat eine deutsche
Medizinerin in einem Video, das viral wurde, nachgelegt.
https://bit.ly/2BH42JE (kleinezeitung.at) 22. August 2018

ドイツ語記事のつづき→

ドイツ語記事試訳  
スーパーフードへの警告 
『ココナッツオイルは毒物そのもの』

   

カーリン・ミヒェルさんはかれこれ40年、健康的な食事ということについて科学的な研究に従事している。彼女のユーチューブビデオは栄養摂取に関して一番多く出回る誤謬の数々についての説明であるが、それが今や爆発的にヒット中である。
 
既に一年前、アメリカ心臓協会はココナッツオイルを巡る誇大広告に警告を発している。このスーパーフードとされるものは特に、不健康な飽和脂肪酸がふくまれているとされる、それ故にラードまたはバターと同じように劣悪である、と。さて、このドイツの女性医学者がビデオの中で、ビデオは拡散中なのだが、付け足した。

ココナッツオイルは毒物そのもの、と指摘されていますが、
それなりの根拠があるということですよね。
それとも何らかの隠された理由でもあるのでしょうか。

ドイツ人の人生は辛いよ!?


Leben in Deutschland  
Immer dieses Gejammer - warum Deutsche so viel nörgeln



Anhaltende Trockenheit und Hitze verlangen den Deutschen derzeit
einiges ab: Zu heiße Räume, Ernteausfälle, verspätete Züge.
Über all das jammern wir. Warum eigentlich? Und bringt das etwas?

Die gute Nachricht zuerst: Jammern liegt in der Natur des Menschen.
Unser erster Schrei als Baby ist oftmals ein Unmutsschrei,
erklärt mir der Hamburger Diplom-Psychologe Michael Thiel,
der 2011 mit seiner Kollegin Annika Lohstroh das Buch
"Deutschland, einig Jammerland" veröffentlicht hat.
Und jammern, so fährt er fort, sei im Grunde identisch: ein Weg,
seinen Unmut zu äußern.  
https://www.dw.com/de/immer-dieses-gejammer-warum-deutsche-so-viel-n%C3%B6rgeln/a-44981289?maca=de-newsletter_de_gns-16211-html-newsletter
ドイツ語記事のつづき→

ドイツ語記事試訳  
ドイツ人の人生は辛いよ?

この途絶えることのない嘆き、
ドイツ人はどうしてこんなにも不平タラタラなのかしらん   

日照り続きと高気温の所為で目下、ドイツの人たちには幾つかのことが要求されています。つまり部屋の中は余りにも暑いということ、作物等の収穫がないということ、また(ドイツの)列車は遅刻するということ。これらのことについて全てわたしたちは不平を鳴らしています。そもそも何故に不平を並べるのでしょうか? で、そうすることで何かがもたらされるのかしらん。

先ずはグッドニュースですが、嘆くこと、それは人間にそもそも備わっているもの。我々人間の赤ん坊として最初の喚き(産声のこと?)は大抵、不機嫌の喚きですよ、とハンブルクの心理学士ミヒャエル・ティールさんはわたしに説明してくれる。ティールさんは2011年、同僚のアニカ・ローストローさんとの共著、「ドイツ国イコール嘆き国(←当訳者の試訳タイトル)」を出版した。で、嘆くということとは、とティールさんは続ける、それは根本的には自分の不機嫌さを口から出す一つの方法と同一ですよ、と。


 赤ん坊が産声を上げるのも、それはこの世界に生まれてきてしまった!
 といった不機嫌さが叫びとして表現されているのですか!?


ドイツ語記事のつづき→ドイツ語原文+日本語訳文

フランスの学校ではハンディーを全面的に禁止した


Frankreich verbietet Handys an Schulen


Abstimmung im Parlament
Frankreich verbietet Handys an Schulen

Alle internetfähigen Geräte müssen draußen bleiben:
Das französische Parlament hat ein absolutes
Handyverbot an Schulen beschlossen. In Deutschland gibt es
so etwas nur in einem Bundesland.

Montag, 30.07.2018
http://www.spiegel.de/lebenundlernen/schule/frankreich-parlament-beschliesst-handy-verbot-an-schulen-a-1220899.html

ドイツ語記事のつづき→

ドイツ語記事試訳  

フランスは学校での携帯電話を禁止

国民会議での議決
フランスは学校での携帯電話を禁止

インターネットが出来る器機は全て(学校の)外になければならない。
フランスの国民会議は学校での携帯電話は完全に禁止することに議決した。
ドイツにあってはそのような措置はある一州にのみ存在する。




 > Frankreich verbietet Handys an Schulen
 
  今回のドイツ語記事のタイトルですが、
  このドイツ語文の意味は勿論、一目瞭然ですよ、ね?
  
  一読瞭然でしょうか、
  と我ながら自問したくなりますが。
  
  フランスが禁止した、ハンディまたは携帯電話を禁止した、
  何処で禁止なのか。ああ、学校では禁止ということか!?
  
  
  フランスの生徒たちは登校するも、携帯電話を文字通り携帯してくる
  のでしょうか。
  
  Schule と記されていますから、簡単に理解すれば、学校でしょう。
  いかなる学校を指しているのでしょう?
  フランスの教育制度についてもっと知らないと Schule の正しい
  理解は出来ないかもしれませんね。
  
  一応、常識的に考えて、幼稚園等を卒業して、小学校に進学した子供たち、
  フランスでは何年間小学生でなければならないのでしょうか。
  
  小学校が終わったら 中学校。中学校が終わったら、高等学校と
  続くのでしょうか。つまり日本式に想定してしまっていますが、、。
  
  大学は Schule とは表現しないのでしょうね。Universität 
  といったれっきとした単語がありますから。大学生たちに向けての
  携帯禁止、多分、使用禁止でしょうね。携帯は禁止ではないのかも、
  と勝手に想像をふくらませてしまいますが、携帯しても学校での使用は
  一切禁止という風に了解したら良いのでしょうか。
  
  学校の外に出たら、自動的に禁止は解かれる?
  
  まあ、フランスに住む親御さんたちは、フランス議会で可決された法律の
  詳細を読まなければならないのでしょう、子供たちに説明しなければ
  ならないのでしょう。
  
  子供たちから猛反対を受けることはあり得るかもしれません。
  が、学校に通う限りは、禁止を受け入れるしかないでしょう。
  
  親御さんにはそういう思いが長いことあったことと思われます。と
  自分の子供たちに禁止を言い渡すことには躊躇せざるを得なかった、
  かもしれません。
  
  今や、お上のサポートを取り付けたということで、子供たちに対しては
  確信的に強く出ることが出来るようになったということでしょうか。