大晦日、世界各地の慣習?習慣?概観

本日は大晦日、一年の最後の日を如何に過ごされますか。
世界各地での、本年最後の日の過ごし方。



Silvester - Bräuche weltweit im Überblick
ジルベスター(大晦日) 世界各地の週間を概観

Berlin (APA/dpa) - Für die meisten Menschen auf der Welt beginnt das neue Jahr am 1. Jänner. Bleigießen ist bei uns zum Jahreswechsel ebenso beliebt wie das Verschenken von Glücksbringern oder der Donauwalzer im Fernsehen. Auch in Deutschland gehören für viele Raclette, Bleigießen, Knallerei und Sekt zum Feiern dazu. In vielen Ländern hat sich zum Jahreswechsel traditionelles Brauchtum erhalten. Einige Beispiele:
ベルリン発(APA/dpa) 世界の、大抵の人たちにとって新年は1月1日に始まります。Beligießen は我が国(オーストリア)にあっては年の変り目では人気がありますが、それは幸運を齎すモノ(一体なんだろうか・・訳者、オーストリア人にとって幸運をもたらすモノとは、いわゆる幸運のお守り?)をプレゼントしたり、またはテレビでドナウ川ワルツ(の演奏を)聞くことと同様に。ドイツの、多くの人達にとってはお祝いをするに Raclette ラクレットを食し、 Bleigießen 鉛占い、 Knallerei 花火の打ち上げ、そしてSektゼクト、つまりスパークリングワインで乾杯するといったことがあります。多くの国々では年の変り目にあっては伝統的な慣習が維持されています。いくつかの例を以下にどうぞ。

ITALIEN: Hier gilt rote Unterwäsche in der Neujahrsnacht als Pflicht, dann winken Glück und Erfolg. Kaufhäuser und Dessous-Geschäfte stellen spätestens kurz nach Weihnachten ihre Wäscheauslage um.
イタリア:イタリア国にあっては大晦日の日、赤い下着を身につけることが義務となっています。というのもそれが幸福と成功をもたらすからです。デパートや下着販売店では遅くともクリスマスが終わるや下着をディスプレイします。
(赤い下着とは男女の大人たちが身に着けるのでしょうか、上下共でしょうか。子どもたちも赤い下着を身に付けるのでしょうか。この日、イタリア全国はボディーが赤く染まる? どなたかイタリアに詳しい方、コメントおねがいします。)何年か前の、それはちょうど10年前の今日、大晦日の日! イタリアからのニュースにこんなことがありました。

SPANIEN: Zu Silvester sind um Mitternacht die Glockenschläge einer Turmuhr auf dem Platz Puerta del Sol in Madrid landesweit im Fernsehen zu hören. Zu jedem Ton essen die Menschen eine Weintraube. Das soll für das neue Jahr Glück bringen.
スペイン:大晦日のスペインにあっては午前零時、マドリッドはプエルタ・デル・ソル広場にある塔時計の鐘突き音をテレビで聞くことができます。一突きごとにスペイン人はぶどう一個を口にします。そうすることで新年には幸運をもたらすとされています。
(まるで日本の除夜の鐘突きと似ていますね。尤も日本は仏教に基づいているようですが、スペインはカトリック教に基づいているのでしょうか。日本の鐘突はたしか108回だったと記憶していますが、スペインの鐘突は何回でしょう? 毎回ごとにぶどう一個を口に入れる、最終的には合計何個口にするのでしょうか。満腹になって新年を迎えられなくなってしまうということは起こらないのでしょうか? どなかたか、スペインに詳しい方、コメントどうぞ)

GRIECHENLAND: Die Familien spielen Karten und andere Glücksspiele. Es gilt: Wer gewinnt, hat Glück das ganze Jahr hindurch. Wer verliert, hat Glück in der Liebe.
ギリシャ:家族全員でカードゲームをしたりその他の幸運の遊びをします。ルールとしてはゲームに勝った人は来る一年間は幸運を得るのです。負けた人は愛に幸運を得るのです。
(勝っても負けても幸運は訪れることになっていると考えるギリシャの人たちは幸運なひとたちといえますね。ギリシャに詳しい方、どなたかコメントをどうぞ。)

BULGARIEN: Hiebe auf den Rücken mit der „Surwatschka“, einem geschmückten Ast des Kornelkirschbaums, sollen Gesundheit und Reichtum bringen. Zu Neujahr laufen Männer in Fellkostümen als „Kukeri“-Ungeheuer durch die Gegend und vertreiben böse Geister.
ブルガリア:„Surwatschka“と称されるセイヨウサンシュユの木の枝を飾ったものを背中に打つことで健康と富をもたらすとされます。新年には男性たちは毛皮のコスチュームでKuker というバケモノとしてその辺を駆け回って悪霊を駆逐します。

USA: Vor allem in den Südstaaten werden zu Silvester Linsen gegessen. Weil sie Münzen ähneln, versprechen sie angeblich Glück. Nach der Regel „Nothing Goes Out“ darf zu Neujahr nichts das Haus verlassen, auch nicht der Müll. Wenn doch, droht Unglück.
米国:殊に南部の州ではジルヴェスターではレンズ豆が食されます。硬貨に似ているので幸運を約束してくれるとか。「外には何も出て行かな愛」という規則に基づいて、新年を迎えるに当たっては家からは何も去って行っていけません、ゴミでさえもです。それでも去ってゆくとなると、不幸が待ち受けている。

MEXIKO: Zu Neujahr stellen viele Mexikaner einen Koffer vor die Tür, der viele Reisen im neuen Jahr bescheren soll. In einigen Regionen werden Puppen verbrannt, die das alte Jahr repräsentieren.
メキシコ:新年を迎えるに当たって多くのメキシコ人たちはドアーの前にスーツケースを一個置く。このスーツケースは来る新年にはたくさんの旅行を贈ってくれるとされる。いくつかの地域では人形が焼かれる、人形は旧年を象徴している。

SÜDAFRIKA: Die Menschen am Kap starten mit einer Art Karneval ins neue Jahr. Höhepunkt ist der bunte Umzug durch Kapstadt am 2. Jänner. Das Spektakel geht auf den „Emancipation Day“ zurück, den Tag, an dem die Sklaven in Südafrika in den 1830er-Jahren freigelassen wurden.
南アフリカ:喜望峰では南アフリカ人たちは一種のカーニバルで以て新年へと向かう。クライマックスは1月2日にヨハネスブルグ市内をカラフルな山車がくりだす。このスペタクルは Emacipation Day 奴隷解放日 を基にしている。その日、南アフリカは1830年代の奴隷たちが開放された。

PHILIPPINEN: Zu Silvester springen Kinder und Erwachsene möglichst oft in die Luft - um ihr Wachstum anzuregen. Türen und Fenster werden aufgemacht und Lampen aufgedreht, auf die Fensterbretter und in alle Hosen- und Jackentaschen kommen Münzen - das garantiert Wohlstand im neuen Jahr.
フィリピン:シルヴェスターを迎えるに当たった子どもたちも大人たちも出来るだけたくさん空中へとジャンプします、自分たちの成長を刺激するためです。ドアーや窓は開け放され、ランプには火が灯され、窓辺やズボンやジャケットのポケットにはどれにも硬貨がやってきます。新年での裕福が約束されるという次第。

Nicht bei allen beginnt das neue Jahr am 1. Jänner - Neujahrsfeste jenseits des christlichen Kalenders gibt es auch. Eine Auswahl:
世界中、どこでも1月1日に新年が始まるという訳ではありません。キリスト教に基づくカレンダーの外にも新年のお祝いごとはあります。
いくつかを以下に記します。

ISL: Bei Muslimen erinnern die Neujahrsfeiern an die Wanderung des Propheten Mohammed von Mekka nach Medina im Jahr 622. Mit der Reise beginnt ihre Zeitrechnung. Muslime verkünden den Beginn des neuen Jahres nicht mit Feuerwerk, sondern mit traditionellen Blasinstrumenten. 2019 fällt Neujahr auf den 1. September.
イスラム教:イスラム教徒たちの間では新年のお祝いは紀元622年の、預言者モハメッドがメッカからメディナへと放浪したことを想起します。モハメッドの旅の開始がカレンダーの開始となります。イスラム教徒たちは新年の始まりを花火でではなく、伝統的な管楽器で宣言します。2019年では9月1日から新年が始まります。

JUDENTUM: Juden feiern ihr Neujahrsfest Rosch Haschana (hebräisch: Kopf des Jahres) an den ersten beiden Tagen des Monats Tischri im jüdischen Kalender. 2019 ist das am 30. September/1. Oktober der Fall. Zum Brauchtum gehört, dass Brote fürs Neujahrsfest nicht länglich sind, sondern rund. Das symbolisiert den Jahreskreislauf.
ユダヤ教:ユダヤ教徒たちは新年のお祝いをユダヤ暦でのTischriの月の最初の二日間に行います。2019年にあっては9月31日と10月1日に当たります。慣習として新年のパンは長いものではなく丸いものです。これは一年の循環を象徴しています。

CHINA: In China ist Neujahr das wichtigste Fest des Jahres. Es richtet sich nach dem Mondkalender und fällt jedes Jahr auf ein anderes Datum - 2019 auf den 5. Februar. Neujahr steht ganz im Zeichen der Familie: Millionen reisen für die Festtage zurück in ihre Heimatdörfer. Am Abend werden alle Fenster und Türen geöffnet, um Glück ins Haus zu lassen. Mit Feuerwerk, Drachen- und Löwentänzen wird das neue Jahr begrüßt. Viele haben rund eine Woche arbeitsfrei.
中国:中国にあっては新年は最重要なお祝いです。太陰暦に基づくもので、毎年の新年日は異なります。2019年は2月5日に当たります。新年とは何から何までも家族が中心になります。何百万人もの人たちが故郷の村へと帰郷します。夜にはすべての窓やドアーは開けられ、幸運を家の中へと入るようにします。花火、龍・虎ダンスで新年を迎えます。多くの中国人はほぼ一週間仕事フリーとなります。

トイレ収入で潤うオーストリアのハルシュタット

Espresso : Klo-Geldsegen

Hallstatt_-_Gesamtansicht.jpg

In Hallstatt muss mann gewesen sein. Das denkt sich allem Anschein nach die halbe Welt.Zu diesem Eindruck muss man kommen, wenn man die Touristen sieht, die in Massen vor allem aus dem asiatischen Raum nach Hallstatt pilgern und dort die gesuchte Idylle ins Gegenteil verkehren.
 
Entsprechend verärgert sind viele der 758 Einwohner von Hallstatt. Doch die Medaille hat zwei Seiten. Die Touristen spülen im wahrsten Sinne des Wortes viel Geld in die Gemeindekasse.
 
336.000 Euro bringen pro Jahr die fünf öffentlichen Toiletten ein. Darüber hat in Hallstatt nicht keiner geschimpft.
(aus der ersten Seite OÖNachrichten, Do,27.Dez.2018)

ドイツ語記事試訳  
オーストリアはハルシュタットのトイレ収入事情 
 
ハルシュタットでは来たことがあるということでなければならない。世界の半分がそのように想像するようである。こうした印象を、ツーリストたちを目にする時、得るに違いない。これらツーリストたちは大挙して、殊にアジア地域からハルシュタットへと詣でる、そして現地では探し求めた田園風景を逆にするのである。

それに伴ってハルシュタットの住民758名の多くは苛立っている。ところが物事にはコインの如く表裏二面がある。ツーリストたちは同基礎自治体の金庫へとたくさんのお金を文字通り流し入れている。

5つある公衆トイレは一年間に33万6千ユーロの(トイレ使用)収入を得ている。この点については同地ではだれも文句を言わない。
更に詳しい記事(ドイツ語のみ)→

   * *

ハルシュタットには一日当たり最大で5000人が訪れるそうです。
わたしも一度訪れと見ようかと思ったが、ごった返すような場所訪問はストレスが溜まるだけ、諦めています。
何時か機会が訪れることもあるかもしれませんが、それまではお預けです。

オーストリア国内、色々と有名観光地がありますが、何処へ行っても人、人ではやりきれません。
尤もオーストリアは日本ほどではないことで救われていると感じています。

ポーランドに行ったらこれら7つの失敗は避けられるだろうか

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7 Dinge, die Sie in Polen tunlichst vermeiden sollten

Von oben ohne am Strand bis Trinkgeld geben:
Diese Fettnäpfchen lauern in Polen auf Touristen.

Andere Länder, andere... Fettnäpfchen. Wenn Sie nach Polen reisen,
sollten Sie über folgende Dinge Bescheid wissen, um sich nicht zu blamieren:

https://kurier.at/reise/7-dinge-die-sie-in-polen-tunlichst-vermeiden-sollten/400322799
ドイツ語文記事のつづき→

ドイツ語記事試訳  
ポーランドに行ったらこれら7つの失敗は出来るだけしない方が無難!? 
 
海岸でトップレスになることからチップを出すことまで。
ポーランドでは周りの人達を苛立たせるこれらの失敗が観光客たちを待ち伏せていますよ。

所変われば、、”失敗変わる” ポーランドへと旅行するとなると以下のことを知っておくべきでしょう、自分を辱めることがないようにするためにも。

1.紳士的でないということは以ての外
2.勘定を別々にすること、ケチること
3.海岸でトップレスになること
4.すぐにも親しく話しかけること
5.トイレはどこかと尋ねること
6.教会を敬わないこと
7.ノーということ

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女性の理想体型を追求するバカバカしさ!?

Schönheitsideale: "Hört auf, eure Körper wie Mode zu behandeln"
 
Cassey Ho verbildlicht mithilfe von Photoshop, wie unsinnig es ist,
einen "perfekten" Körper haben zu wollen.
  
Was als perfekt gilt, ändert sich ständig. Wie extrem die Unterschiede
bei der Wahrnehmung eines "idealen" Körpers sind, hat Cassey Ho
auf ihrem Instagram-Account verdeutlicht.
Die Bloggerin hat mittels Photoshop ihre Statur jeweils so verändert,
wie sie in den vergangenen Jahrzehnten und Jahrhunderten
als erstrebenswert galt.
https://kurier.at/style/schoenheitsideale-hoert-auf-eure-koerper-wie-mode-zu-behandeln/400340611
ドイツ語文記事のつづき→

ドイツ語記事試訳  
女性の理想体型: 
『あんたたち、自分のボディーをファッションのように取り扱うのは止めなさいよ』
 
 
ケイシー・ホーはフォトショップを使っていわゆる「完璧なる」ボディーを得ようとすることの馬鹿馬鹿しさを絵で見せてくれている。
Cassey.jpg
何が完璧と見なされるのか、それは常に変化する。いわゆる「理想の」ボディーとは何なのか、その捉え方には極端な相違があることをケイシー・ホーは自分のインスタグラム・サイトで示している。

同女性ブロッガーは過去何10年間や何百年間に身体の理想美とされたものをフォトショップを使って自分の体型をそれぞれ変化させてみせた。

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美の基準は歴史的にいつも行ったり来たり

2010年以来、大きなお尻、それに細い腰、そして厚くふっくらとした唇、これらがモットーとなっている。これは極端な変化である、というのも1990年代の初っ端ではまだ「ヘロインシックな」女性たちは極端に細くなるという理想、殆ど子供のようなシルエットに該当します、それを達成するために出来るだけ少なく食べることに腐心した。骨が見えるということ、これが美と見なされていた。

更に加工を加えた写真の一つで1950年代には全く逆のことが当て嵌まっていたとホーは見せてくれている。マリリン・モンローのような外見を欲した女性たちは体重を増やすために薬物を服用するということさえもやった、1920年代にあってはまだ小さなバストやボーイッシュなスタイルは流行っていなかったのにも拘わらず。

殆ど信じられないことだが、1700年まで女性たちは細身であることをどんな場合であっても欲さなかった、とにかくボディーの大きく張り出たカーブが裕福さの印と見なされていた。

『どうしてわたしたちは自分のボディーをファッショの如く取扱のでしょうか?』とケイシー・ホーは自分の投稿で疑問を呈している。『バストは流行らなくなった、お尻が流行りだした、で、現実とは、わたしたちのボディーに手を加えることはファッショに手を加えることよりももっと危険なことだということです。あんたたち、自分のボディーをファスト・ファッションのように放り出すのは止めなさいよ』。同女性ブロッガーはフォロワーたちに自分のボディーを愛しなさい、尊敬しなさい、そんなふうに取り扱うようにと要請している。『そして美の理想に自分を隷属させないこと。あんたたち、自分のボディーを愛しなさいよ、だってそれがあ な た の完璧なボディーなのだから』。

英国に行ったらこれら7つの間違いを犯さない方が得策!?

Sieben Dinge, die Sie in England tunlichst vermeiden sollten
In England fallen Sie nicht nur aus der Reihe,
wenn Sie nicht in der Schlange stehen.

Nicht erfunden: Als eine Gruppe am Flughafen in Manchester als unkoordinierter
Haufen zusammenwartet, stehen fünf Minuten später Leute an dem Haufen
Schlange. Es ist ein Klischee, aber Engländer lieben "queuing" wirklich. Sich nicht
anzustellen, oder sich gar vor zu drängeln geht wirklich gar nicht - außer vielleicht
im Pub, da gilt das Recht des Durstigeren. Wir zeigen sieben weitere Fehler,
die Sie in England tunlichst vermeiden sollten:
https://kurier.at/reise/fettnaepfchen-diese-sieben-fehler-duerfen-sie-in-england-bloss-nicht-machen/400136561
ドイツ語文記事のつづき→

ドイツ語記事試訳  
イギリスにあっては出来るだけ避けるべき7つの事 

英国では列に並んで立たない場合、あなたはお行儀が悪いというばかりではありませんからね。

これは作り話ではありません。マンチェスターの空港であるグループがばらばらな人の塊として一緒に待っていると、5分後にはこの塊に列をなす人たちが立つ。これはステレオタイプ化された話ですが、でも英国人は「並ぶこと」がとても好きなのです、本当に。並ばないということ、または前へと押すこと、これらのことはまったく頂けません、ただしパブでは多分別です、ここでは前へと押し進んで行く権利が有効です。我々は更に7つ間違いをお教えします。これらは出来るだけ避けるに越したことはありません。

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1.エスカレーターでの間違った歩き方、間違った立ち方
2.公共交通機関の中での飲酒
3.「お願いします」と「失礼します」を忘れると、、、
4.遅刻するか、時間を守って来るということ
5.政争の具にすること
6.雨具を忘れること
7.イングランドと英国は同じと捉えること→イギリス、イングランド、UK, 英国の違い

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