2009/07/15 21:10





レッドカード登場の経緯


レッドカードは1966年、英国とアルゼンチンとの試合(の後)で生まれたということをご存知?

当時(の試合)の審判であったケン・アストンはワールドカップ準準決勝戦が終わった後で如何なものかと考えたのであった。というのも2人のプレーヤージャックとボビー・チャールトンは(そのプレー振りに対して審判から直接口頭で?)警告を受けたのであったが、観客はそのことに気がつかなかった。

試合が終わった後、帰途についた同審判は信号の所で一時停止、そのときに信号の黄色と赤色をサッカーの試合で警告と退場のカードに使うというアイディアが電光の如く閃いたのだった。ドイツ語原文→ 人気blogランキング!よろしくおねがい!

別の記事(レッドカード・イエローカード登場の経緯)

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昨日(6月10日、水)のEuro08の結果
スペイン×ロシア>4:1
ギリシャ×スウェーデン>0:2
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