2009/11/08 06:51





スロバキアは第16番目のユーロ国



欧州委員会の推薦に基づいて金曜日の欧州連合首脳会議では、スロバキアの通貨同盟加盟が可能になった。以って、来年(2009年)からは全部で16ヶ国がユーロを支払手段として有することになる。

スロベニア、マルタ、キプロスにつづいてスロバキアは遅らせながら通貨同盟に受け入れられた4番目の国である。7月にはスロバキアのクローネとユーロとの交換比率が発表される。この比率は2009年1月1日から発効する。スロバキア内での世論調査によるとユーロの導入は明白な物価上昇につながるかもしれないと人々は恐れている。ドイツ語原文→
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・Slowakei、スロバキア、スロバキア共和国
     国歌: 稲妻がタトラの上を走り去り
    公用語: スロバキア語
     首都: ブラチスラヴァ
     独立:チェコスロバキア分割 1993年1月1日
     通貨:スロバキア・コルナ (Sk)(SKK)

 スロバキアは、中央ヨーロッパの国。正式名称はスロバキア共和国。首都はブラチスラヴァ。北西にチェコ、北にポーランド、東にウクライナ、南にハンガリー、南西にオーストリアと隣接する。

 古代にはサモ王国・モラヴィア王国として独立を保った期間もあったが、スロバキアの地とスロバキア人は1000年間少数民族としてハンガリー王国の支配下にあって、ハンガリーにとっても歴史的に重要な地域であり、多くのハンガリー人の出身地、ハンガリー貴族の発祥地でもある(元来スロバキア系 で、ハンガリー文化に同化した者も多い)。

 第一次世界大戦後オーストリア・ハンガリー帝国からチェコと合併するかたちで独立し、その後幾らかの変遷を経て、1993年1月1日にチェコスロバキアから分離独立し現在に至る。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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