2009/07/15 21:10





自分の投票権をオークションで売ろうとした米国学生


投票権を競売に出すこと:学生のマックス・サンダーズは来る11月の米国大統領選挙での自分の投票権を競売会社のイーベイで売りに出した。最低価格として10ドルを要求。― ミネアポリス発 ― 
04.07.2008 http://www.nachrichten.at/weltspiegel/706282

さて、ミネソタ州の司法当局がこの件について介入、19才の同学生を1893年成立の法規に基づいて起訴した。ドイツ語原文→

「冗談ですよ」とミネソタ大学のその学生は応答した。が、駄目だった。「われわれはこのことをとても深刻に受け止めている」と同州司法局のスポークスマン、ジョン・アイケン。「この国のために、そして我々の選挙権(獲得)の為に、犠牲になった人たち(死んで行った人たち)がいたのだから」と。その学生に対しては理論上、5年間の投獄と罰金1万ドル(6295ユーロ)が課せられる。イーベイではサンダーズのオファーに対する入札はなかった。ドイツ語原文→
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