フランスのあるミュージシャンからの情報によると、そのアルバムのタイトルに Comme si de rien n’était“ (Als ob nichts gewesen wäre“ 「何もなかったかのように」)を使ったのはフランス大統領の夫人であるカーラ・ブルーニ(39)が最初の人ではないのだ。―パリ発―
16.07.2008 http://www.nachrichten.at/kultur/710621
歌手の Thierry Desseux ティエリー・デシュウは水曜日、既に2003年に自分の手で同じタイトルComme si de rien n’était“ のレコードを録音したとニュースポータルの20minutes.fr に対して語った。「最初はこれら全てのことをユーモアとして受け入れようとしたけれども、結局は面白くもない」とデシュウは語った。(お互いに歌手として)競争するもこれではちょっと”アンフェア”だ、でも損害賠償を要求することはしないとのこと。
20minutes.fr によると同ミュージシャンはウインクして(君のやっていることは分かっているよ、といったサインでしょうか)この件をそのまま見過ごしてしまうことは出来ないと。次に出す自分のアルバムは Quelqu’un m’a dit“ (Jemand hat mir gesagt“「誰かがオレに言った」) という名前を付けると同ミュージシャンは語る。このタイトルはブルーニの、今回のCD一枚目のタイトルだ。フランスの音楽権利管理元のSACEMは、“20minutes.fr“ の報道によると、この件についてはまだ何らコメントしていない。
Bruniのシャンソンの世界(公式HP)へようこそ! たまにはシャンソンに耳を傾けて、そのささやくような、溜息を耳に吹き掛けるような、甘いやさしい歌声に、そして演奏、伴奏にうっとり? ノックアトされてしまう? 全曲ではないですが、視聴できます。仏語で歌っている曲もあれば、英語で歌っている曲もあります。
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