フランス:デモでの覆面禁止
16. Juni 2009 http://tinyurl.com/ltqyv6
フランスでは誰であってもデモで覆面をすると、将来、1500ユーロの罰金を覚悟しなければならない。−パリ発−フランス首相のフランソワ・フィロンによる当該規則が日曜日、政府広報で発表された。
誰でも「デモの列の中または周り」で自分のことを知られたくないという目的で自分の顔を隠すものは罰金1500ユーロかそれ以上を支払わなければならないと規則に載っている。
一年以内に同じことを繰り返すと罰金は3000ユーロに跳ね上がることも有り得る。この覆面禁止条項はフランス内務(女性)大臣のミシェル・アリオ−マリーの発案による。4月、フランスではNATOの頂上会議があったが暴力的な反対運動があった後、デモ中に覆面をすることについて討議をすると発表したのだった。ドイツでもデモ中の覆面は禁止されている。
ドイツ語原文→ こちらから
ドイツは Hannover ハノーバーにしばらく住んでいたときのことでした。街中である日、午前中、メイン通りに沿って歩いていたら、どこか横道から出て来たのでしょうか、真っ裸の男女たちが隊列を組んでデモ行進、ちょうどその現場にぶつかり、ビックリ仰天、目の当たりにして度肝を抜かれ腰までも抜かれそうになりました。ひざはガクガクでした。
見ているこちらの方が恥かしい思いにさせられ、直視できなかったほどでしたが、それでも眺めていました、一体何事が起こったのか!?、と。
何かに反対してデモっていたのでしょうけれども、その時のドイツ人たちは皆で一緒に隊列を組んでデモれば恥かしくもない? だったのでしょうか。
顔を隠している人はいなかったようです。尤もわたしにとっては知らない人たちばっかり。下の方は何かでちょこっと隠している人もいましたが、参加しているひとたちの大多数は おーべんおーね、うんてんおーね でした。オーこれはねーでした。
週二、三回、メルマガ「ドイツ語新聞記事」でも綴っております。
無料登録はこちらから→ ●まぐまぐ
「人気blogランキング」へもあなたの一クリックが励みにもなっておりますので、、(#^ー゚)v
Danke schön!♪↑