スウェーデン人、雪埋め車の中に2ヶ月間


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スウェーデン人、雪埋め車の中に2ヶ月間

ストックホルム発- 痩せ細り通常の体温以下に冷えてしまったスウェーデン人男性、完全に雪で埋まってしまった車の中から救助された。同男性は寝袋で暖を取り、雪を唯一の食糧として厳寒の中、2ヶ月間に渡って生き延びた。


  *   *

年末年始も雪に埋もれた車の中で過ごしたのですね。
今日は何月何日だろうか、とかいった風な意識はあったのでしょうか。
時間感覚、朝、昼、夜感覚はどうなんでしょう。

カーラジオは使えなくなってしまった?
結局、一人切り、閉じ込められて、動けなかったとうことでしょうか。
ハンディーは持っていなかった?
通じなかった?

まるで Henning Mankell や Håkan Nesser のスウェーデン推理小説の一場面を読んでいるかのような状況ではないですか。
誰も知らない。ここにいることを知っているのはこの自分だけ?
助けを求めるとか、自力で這い出て行くことはしなかった? できなかった?
現在地が確認できなかった?

謎だらけですね。スウェーデンの冬、雪で覆われた雑木林の中を歩いたことはありますが、
道に迷って出れなくなってしまったということはありませんでしたが、何となく追体験しているかのような
観になります。

     *   *

私は夏の知床半島、羅臼岳から下山する際に道に迷って3、4日間の”遭難”を体験したことがあります。全然比較になりませんねん。


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