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    Finnland ist das beste Land für Mütter


    Finnland ist das beste Land für Mütter

    Deutschland im weltweiten Vergleich auf Rang acht

    In Finnland leben Mütter am besten, in Somalia am schlechtesten: Dies ist das Ergebnis einer internationalen Vergleichsstudie, welche die Kinderschutzorganisation Save the Children in Berlin vorlegte. Deutschland nimmt in der 178 Länder umfassenden Rangliste den achten Platz ein. Bewertet wurden dafür die Kriterien Müttergesundheit, Kindersterblichkeit, Schulbildung und Einkommen sowie der gesellschaftspolitische Status von Frauen.
    (dpa)https://de.nachrichten.yahoo.com/finnland-beste-land-f%C3%BCr-m%C3%BCtter-052758225.html
    以上のドイツ語記事のフィンランドやママたちにとってはナンバーワンの国

    ドイツ語ジョーク
    人は日々のパンを稼ぐためにパンを食べるの!?


    1.Finnland ist das beste Land für Mütter
    Deutschland im weltweiten Vergleich auf Rang acht


    das beste Land für Mütter 母親たちにとってはベストの国
    何がベストなのか、と更に読み進んでゆきたくなります
    自分は母親ではない、ママではないから興味はない? 
    そうかも知れませんね

    フィンランドに関心のある方なら、関心が惹かれる。具体的に何がベストなのかを知って感心する?
    何がベストなのでしょうね。

    Deutschland im weltweiten Vergleich auf Rang acht
    ドイツは世界比較ではナンバーエイトに、とドイツ語の記事だからドイツのことについても忘れずに付記している。
    追記している、が相応しい? 付記も追記もどちらにも何ら意味の違いは余りないでしょう?

    じゃあ、日本はどうなんだろう? と思いましたか。気になります?

    2.In Finnland leben Mütter am besten, in Somalia am schlechtesten: Dies ist das Ergebnis einer internationalen Vergleichsstudie, welche die Kinderschutzorganisation Save the Children in Berlin vorlegte.

    am besten,best adv.

    am schlechtesten,worst adv.

    Ergebnis(N)finding

    Vergleichsstudie(F)comparative study

    Kinderschutzorganisation Save the Children セーブ・ザ・チルドレン
    http://tinyurl.com/pze8u2y

    vorlegte → vorlegen、to provide、
          etw.Akk. vorlegen、to present sth.




    3.Bewertet wurden dafür die Kriterien Müttergesundheit, Kindersterblichkeit, Schulbildung und Einkommen sowie der gesellschaftspolitische Status von Frauen.

    Bewertet → bewerten、to appraise
    動詞が文頭に突然? 出て来ていて驚きましたか。いや、いや、別に驚くには当たらないでしょう。ドイツ語では倒置が頻繁に起こっていますからね。地震が起こると困るし驚きますが。

    動詞が文頭に来たとしても困りませんよね。意味が分からないと困るかも知れませんが、分からなければ調べれば良いことだし、
    文頭に何故来ているのか、というその背後の理由も分かってしまえば、気も楽ですよね。

    文頭に持ってくるとは、その単語に注目させたいからですよ。フィンランドのママさんたちは(世界で)一番優遇された生活をしているというのだけれども、どういう観点から一番なのか、何が評価されたのか、ということで、この評価というい動詞を文頭に読者の思いに応じて
    持って来ているのですよね。

    評価のカテゴリーとしては以下の通り、
    Müttergesundheit
    Kindersterblichkeit
    Schulbildung
    Einkommen
    gesellschaftspolitische Status von Frauen

    どれもこれとゴツゴツしたような名詞の羅列ですね。”時事ドイツ語”とでも言えましょうか。
    いわゆる時事英語があれば、時事ドイツ語もある。ママであろうがジジイであろうが時事ドイツ語もやり続ける。

    フィンランド語もやってみますか? 面白いですよ。 
    フィンランドに生まれて初めて行って旅した時、勿論、フィンランド語はできませんでしたが、
    それでもヒッチハイクで車に乗せてもらった運転手さんとは極力、フィンランド語を教えてもらおうと一生懸命会話をしていたことが思い出されます。
    フィンランド語で数字を数えることも思い出すと懐かしい。ナッケミン、キートス などという日常会話表現は直ぐに覚えて使っていました。

    フィンランド(の人たち)はまたなぜか日本(人)にはとっても親切、好意的に接してくるのでした。
    どこから来たの? と訊かれて、 ヨコハマから、というと、ヨコハマフマウタ ヨコハマフマウタ 
    と相手が応じて、ケタケタと笑っていた。何が可笑しいのか!? 未だに謎。

                 *   *

    初対面なのに、街中で話しかけて来たFinnair のエアホステスさんがご自宅のアパートに招待してくれて昼食を頂いたことがあります。

    食事前のアペリティフをちょびちょびではなく、一気に一口で飲んでしまい、会話が弾むかと思いきや酔っ払ってしまい、前後不覚に陥りそうになり、食後は腹一杯になり、眠たくなってしまい、ベランダに出て日光浴をしながら、ヘルシンキは夏の午後の温かいひとときを過ごさせていただきました。

    日本人作家の作品をフィンランド語で読んだと言って何人かの名前が上げられ、タニザキ、イノウエ、アベとか、私はどれもこれも読んだことがない、日本人なのに、、、とちょっと恥ずかしい思いをしてしまった。文学談義には至らず、また至らない自分を見せつけられてもっと自分を磨く必要があるなあと海外に初めて出て来て痛感していました。


    ゼロから話せるフィンランド語―会話中心 
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    フィンランド語は猫の言葉  

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    posted by Deutschleser at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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