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    117才の誕生日、イタリア人女性3世紀を生きる

    人間は一体何才まで生きることができるのでしょうか。
    イタリアから生きた証がとどいていますね。

    今回のドイツ語記事です。


    117. Geburtstag: Italienerin lebte in drei Jahrhunderten


    ROM. Als Emma Martina Luigia Morano geboren wurde,
    lebte Giuseppe Verdi noch.

    Opel hatte gerade das erste Automobil gebaut, und
    dem Radiopionier Guglielmo Marconi war es kurz zuvor
    gelungen, eine drahtlose Telegrafenverbindung über
    den Ärmelkanal herzustellen. Die Italienerin gilt
    als ältester Mensch der Welt – und der einzige,
    der in drei Jahrhunderten gelebt hat.
    http://www.nachrichten.at/nachrichten/weltspiegel/117-Geburtstag-Italienerin-lebte-in-drei-Jahrhunderten;art17,2417666 01. Dezember 2016 上のドイツ語解説→

    117才の誕生日、イタリア人女性3世紀を生きる

    ローマ発ーー エマ・マルティーナ・ルイージア・モラーノさんが生まれた時、ジュゼッペ・ヴェルディはまだ生存していた。オペル社はちょうど第一号車を組み立てた、そしてラジオのパイオニア、グリエルモ・マルコーニはそのちょっと前にイギリス海峡上の無線電信に成功したばっかりだった。同イタリア人女性は世界で一番の長寿者である、しかも3世紀を生きてきた唯一の人である。


      *  *  
               
    「3世紀を生きた」と書くとまるで当人はもうこの世にいないかのように
    響かないとも限りませんよね。「生きた」とは文法用語ではいわゆる過去形
    ですから、ね。   

    今は21世紀ですね。いつから始まりいつ終わりますか。
    そんな疑問を待ってましたよ、と言うんばかりか、インターネット上のサイト
    冒頭部にドイツ語でちゃんと記してありました。
    そのドイツ語文を想像できますか、または定義できますでしょうか。
     → こちらで確認できます
    https://de.wikipedia.org/wiki/21._Jahrhundert       
      
      
     同イタリア人女性が3世紀を生きた、と書くと、または耳にすると、
     まるで3世紀つまり300年間生きたのか!? 
     とも勘違いしてしまいそうですよね。
     
     そんなことはない? わたしはそんな風に思ってしまいました。
     300年も生きれる人間なんてこの世にはまだ存在しないでしょう!?(笑)
     
     「3世紀を通して生きた」ということですよね。
      
     その3世紀とは?
     19世紀、20世紀、そして今の21世紀ですね。
     この3世紀に触れながら生きてきたということですね。
     生まれたのは19世紀。19世紀はいつからいつまででしょう?
      
     20世紀を完全に生き抜いて来た。20世紀はいつからいつまででしょう?
     そして今は21世紀を生き続けている。
      
      
     この記事の読者さんはほとんど例外なく20世紀の一部を生きてきたし、
     今は21世紀を生きているということになりますよね。
     あなにとって生きた20世紀はどうでしたか。
      My Twentieth Century is gone like the wind.


    Zu ihrem 117. Geburtstag würdigte sie ihr Heimatort Verbania am Lago Maggiore jetzt mit
    einem musikalischen Event.
    Das Geheimnis ihrer Langlebigkeit erklärt sie so:
    "Ich esse jeden Tag zwei Eier. Und Gebäck. Aber ich esse
    nicht viel, weil ich keine Zähne habe." Die Angewohnheit
    mit den Eiern stammt noch aus der Zeit kurz nach dem Ersten
    Weltkrieg, als ein Arzt ihr wegen Blutarmut zum Verzehr von
    drei Eiern täglich riet, zwei rohen und einem gekochten.
    Morano folgte der Anweisung – in ihrem Leben hat sie womöglich
    mehr als 100.000 Eier verspeist.


    117回目の誕生日に際してマッジョーレ湖に面した彼女の故郷であるヴェルバーニアに今や、音楽イヴェントをプレセントした。長寿の秘訣は何なのか、彼女はこう説明した。「あたしあねえ、毎日卵を二つ食べるの。それと菓子パンね。でもねえ、沢山はたべないのよ、だって歯がないんだもの」。卵を食べるという習慣は第一次世界大戦の直後の頃から続いている、貧血故に卵を一日3個食べるようにと医師からアドバイスを受けたから。2つの生卵と1つのゆで卵。モラーノさんはこの指示を守り続けた。今までの人生でおそらく10万個以上の卵を食したことになる。



    高齢になると歯が欠けてしまうということにもなるのかもですか。
    確かにいろいろと肉体のどこかにガタが来ることは認めざるを得ませんね。

    いま、左目がいわゆる飛蚊症(ひぶんしょう、と読むらしい)に突然襲われ、
    眼科医に飛びこんで行って何とかなりませんか!? と治療法を求めたら、
    なにも出来ません! 年を取ると出て来る症状だと告げられてしまった。
    失望させられた。

    それじゃどうすれば消せるのですか!? 自然消滅を期待するしかないような。
    もう一ヶ月ほど、コンピュータ画面に向かってキーボードを叩くにも
    目の前を飛ぶ黒い影に少々嫌気が刺す、長く腰掛けていることは
    宜しくないという警告のようにも思われてきて、最近はモニターの
    前での入力作業が極端に減りました!

    卵は貧血症に効くのですか。知りませんでした。我がベターハーフも
    貧血気味、でも私が一日にゆで卵を通算3個食べることに対しては
    多すぎる!とちょっと文句を垂れます。

    わたしは貧血気味ではありませんがね。
    なぜか好きなんですね。子供の頃からの、私の習慣になっているのかも。
    尤も毎日食べることはしません。



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    昔の兵隊さんたちは裸だった? 何かの間違いでは?


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    オーストリア2016年のことば Bundespräsidentenstichwahlwiederholungsverschiebung
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    posted by Deutschleser at 01:28 | 知ってた? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする