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    鼻風邪用の、”予防接種”の、世界初の発明!?


      花粉症持ちの方はいらっしゃいますか。
      私は一年中、花粉症持ちの一人です。
      
      雨やら、オーストリアは新年2017年に入って降雪が続いていますが、
      こうした天候下では同症状は殆ど不眠不休ではなく休眠状況のようですが、
      春がまたやってくると恒例のクシャミがいつしか思い出したかのごとく
      自分の意思とは関係なく始まるのです。ああ、また始まったか!?
      と花粉症と一緒の日常生活の開始を確認させられるのです。
      
      日本から持ち帰った花粉(症)防止用?のマスク一箱、
      殆ど出番がないまま棚に横たわったままです。
      
      当地オーストリアでマスクをして外を歩くと変な風に
      人々は連想するようです。余計な思惑やら疑惑を避けるためにも
      使ってはいません。
      
      家の中に留まっていれば症状も余り出ませんので。
      外出は一大決心が入りますね。
      
      尤も花粉症との付き合いも実に長いので、今では慣れっこに
      なってしまったというのでしょうか、それが習慣になって
      しまったようなのです。

      それでも花粉症との付き合いは日常生活を何となく憂鬱に
      する。
       
     
    Patent angemeldet
    Wiener Ärzte erfinden "Impfung" gegen Schnupfen


    Tausende sind derzeit verkühlt und hüten mit grippeähnlichen Infekten das Bett.
    Während es für die echte Influenza schon längst einen Impfstoff gibt, ist nun
    einer für den Schnupfen in Aussicht, entwickelt von Wissenschaftlern des Wiener
    AKH - eine Innovation aus Österreich, die weltweit für Aufsehen sorgt.

    http://www.krone.at/wissen/wiener-aerzte-erfinden-impfung-gegen-schnupfen-patent-angemeldet-story-547674 09. Jaenner/Januar 2017 上のドイツ語解説→
    特許申請済み
    ウィーンの医師たち、鼻風邪用の予防接種を発明


    目下、何千人という人たちが風邪を引いています、そしてインフルエンザに類似した感染でベッドに留まっています。本物のインフルエンザに対する予防接種は既に長いこと(この世に)存在しますが、今や鼻風邪に対する予防接種がお目見えします、これはウィーンの病院AKHの科学者(医師)たちが開発したもの、つまりオーストリア発のイノベーション、技術革新です。そしてこれは世界中にセンセーションを巻き起こします。


    Husten, Schnupfen, Heiserkeit - alle Jahre wieder, egal, ob Alt oder Jung,
    manche erwischt es gleich mehrmals im Jahr. In seiner Forschertätigkeit hat
    der Wiener Allergologe Rudolf Valenta nun aber mit seinem Team im Labor
    die Weichen für einen Impfstoff gegen hartnäckige Erkältungen gestellt.
    Schupfen ist bei Kindern oft Auslöser für Asthma. So wurden Blutproben
    von Dutzenden kleinen Patienten nach Anfällen genommen und auf Antikörpern
    gegen Rhinoviren hin untersucht.

    咳をする、鼻水が出る、声は枯れる、これは毎年の如くやってきます。老若(そして男女??)は関係ありません、一年に何度となくそうなる人たちもいます。ウィーンのアレルギー専門医、ルードルフ・ヴァレンタはその研究活動でチームの同僚たちと一緒に実験室で頑固な風邪に対する接種物質を作り出した。鼻風邪は子どもたちにあっては往々にして喘息を惹起するものです。そこで12名程の小さな患者さんたちが鼻風邪に罹った後、その血液サンプルを採集してライノウィルスに対する抗体を調査したのです。

    Valenta fand dabei heraus, dass sich das Immunsystem gegen
    den falschen Teil der Viren richtet. Es bekämpft nämlich
    das Innere der Viren und nicht die Hülle. Genau diese aber
    verwenden die Viren, um sich an der Schleimhaut festzusetzen.

    ヴァレンタ医師はその際、免疫系がウィルスの間違った部分に立ち向かっているということを見出したのです。つまり免疫系はウィルスの内部に対して攻撃を仕掛けているのであってその殻ではないのです。ウィルスは粘液にくっつくために正にこのことを利用しているのです。

    "Am Reißbrett Eiweißkörper entworfen"「画板にタンパク質を形成」

    Genau hier setzt die High- Tech- Medizin an:"Am Reißbrett wurden
    Eiweißkörper entworfen, die es in der Natur nicht gibt. Teile der
    Virushülle werden an Trägerproteine angehängt", erklärt der Allergologe.
    Mit der Spritze bekommt der Patient spezielle Proteine injiziert,
    die im Organismus die Bildung von Rhinovirus- Antikörpern auslösen.


    正にここに現代のハイテック医学は投入されるという次第。「画板にタンパク質が形成されたのです。このタンパク質は自然界には存在しません。そしてウィルスの殻のある部分が担体タンパク質にくっつけられるのですよ」と同アレルギー専門医の言。患者さんには注射器で特別のタンパク質が注射されるのです。このタンパク質は生体中にライノウィルス抗体の形成をもたらすのです。


    Die Mixtur ist bereits zum Patent angemeldet. In den kommenden
    Jahren könnte die Schnupfen- Impfung schon Standard sein.


    この薬物は既に特許申請済です。来る2、3年後には鼻風邪予防接種はもう当たり前となるかもしれません。


    ドイツ語ジョークボックス
    ヌテラは発がん性食品??


    ドイツ語ジョークのオアシス
    ドイツ語にも同音異義語はあった! 知ってた?
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    posted by Deutschleser at 02:20 | オーストリア、オーストリア人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする