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    インターネット上に野外プール写真、 オーバーエストライヒ州でも写真撮影禁止が必要か

     暑い夏がやって来ました。
     市内プールへと水浴に行く人だってたくさんいますね。

     あなたはハンディーを持参しますか。
     水浴にハンディーは必要なのですか、という質問をする人も
     いらっしゃるようですが。


    Freibadfotos im Internet –
    Braucht auch Oberösterreich ein Fotografierverbot?


    LINZ. In Deutschland müssen Badegäste das Objektiv verkleben oder
    ihr Handy in der Tasche lassen. Wie sieht das in Oberösterreich aus?
    Die OÖN haben nachgefragt.

    Der Sommer ist endlich da. Die Betreiber der Freibäder freuen sich
    über volle Liegewiesen. Der erste schöne Badetag des Jahres:
    eine perfekte Gelegenheit für ein schönes Fotos im Freibad.
    Zigtausende Schnappschüsse in Bikini und Badehose sind wohl
    alleine gestern in oberösterreichischen Freibädern entstanden.
    Ganz unproblematisch sind diese Bilder aber nicht. Vor allem dann,
    wenn Unbeteiligte mit fotografiert worden sind.
    http://www.nachrichten.at/oberoesterreich/Freibadfotos-im-Internet-Braucht-auch-Oberoesterreich-ein-Fotografierverbot;art4,2571837
    インターネット上に野外プール写真、
    オーバーエストライヒ州でも写真撮影禁止が必要か

    リンツ発-- ドイツでは水浴客はカメラレンズにテープを貼ったり、また携帯電話をカバンに入れて置かなければならない。当地オーバ―エストライヒ州では如何なものか。弊紙OÖNは尋ねてみた。

    夏がやっとやって来た。野外プールの管理人たちは人で一杯の芝生に喜びを感じる。今年最初の素敵な水浴日の幕開け。野外プールでの素敵な写真のためには完璧な機会だ。ビキニやら水着のスナップショットが何千枚と昨日だけでもオーバーエストライヒ州の野外プールでは撮影されたことだろう。が、これらの写真、なんら問題にならないというわけではない。ことに写真とは何ら関係ない人たちが写真に撮られた場合だ。

     ドイツでは野外プールでの写真撮影は禁止になっている、とは知りませんでした。
     知っていなくても(少なくともわたしにとっては)何ら問題にならないでしょう。

     ドイツに住んで生活している管理人ではありませんし、当地オーストリアで
     ドイツの状況をオーストリアの新聞記事で知った次第です。

     この情報が正しいものなのかどうなのか、わたしには確かめることは今の所、
     出来ませんが、一応信頼に足るオーストリアの新聞記事と捉えておきます。

     この夏はドイツへとドライブする機会が訪れるものなのか。ドイツ訪問と
     同時にドイツの野外プール訪問にもなるかどうなのか、
     情報が正しいものなのか、ハンディーで写真を撮ってみようかしらん。
     そうしたら何が起こるのでしょうか。

     プールから追い出されるのでしょうか。
     警察に突き出されるのでしょうか。
     捕まるのでしょうか。

     カメラで撮影している人がいるのかどうなのか。

     ドイツ語ジョークのオアシス
     ドイツ語単語語尾のアルファベト ”i ”

    Regel: Fotografieren verboten
    規則としての写真撮影禁止ということ

    Eine bislang eher unbeachtete Regel in Freibädern wird nun – zumindest
    in vielen Badeanstalten unserer deutschen Nachbarn – rigoros durchgesetzt.
    Sie lautet: Fotografieren verboten.

    Es ist wohl für jeden eine unangenehme Vorstellung, dass seine Badefotos
    oder gar die seiner Kinder für jedermann einsehbar ohne Zustimmung im Internet
    landen. Die Rechtslage in Österreich ist klar. Es gilt das Recht auf das eigene
    Bild. Eine Foto darf nicht veröffentlicht werden, wenn es die Person in einer
    nachteiligen Situation darstellt. Noch strenger sind die Regeln beim Fotografieren
    von Minderjährigen.

    今まではどちらかというと注視されていなかった野外プールでの規則だが、少なくとも我が隣国ドイツでは多くの水浴施設でこの規則が厳格に適用されている。すなわち写真撮影は禁止になっている。

    誰であろうとも多分想像すると不快な気分になるであろう、自分の水泳写真がまたは自分の子供の写真が何らの同意なしにインターネット上でだれでもが見れるような結果になってしまうということは。

    オーストリア国での法的状況は明確になっている。肖像権のことである。当の本人が不利な状況で映し出されている場合、その写真の公開は許可されない。未成年の子たちの写真撮影にあっては規則は尚更厳しくなっている。


    Die Vorstellung, dass Fotos ihrer Kinder aus dem Freibad gar in pädophilen Kreisen
    landen könnten, ist für Eltern ein Horrorszenario, das aber nicht ausgeschlossen
    werden kann. In Deutschland haben nicht zuletzt deswegen zahlreiche Freibäder nun
    ein rigoroses Fotoverbot eingeführt. Dort gilt: Entweder wird das Kameraobjektiv
    des Smartphones mit einem speziellen Aufkleber verdeckt oder das Telefon muss
    in der Tasche bleiben. Wer sich nicht an die Regeln hält, muss gehen.

    野外プールでの自分の子供の写真が児童虐待の輩たちの手に入りかねないかもしれないと想像すること自体、親たちにとっては身の毛もよだつシナリオである。がそれが起こり得ないとはいえない。だからドイツではたくさんの野外プールに厳格な写真撮影禁止令が今や導入された。つまりドイツではスマートフォンのカメラレンズは特殊な張り紙で覆うか、携帯電話はカバンの中に閉まって置かなければならない。この規則に従わない者は誰であってもプールから去らなければならない。


    In den Bädern der Linz AG, die jedes Jahr von rund einer Million Gäste
    besucht werden, ist eine solch rigorose Regelung derzeit noch kein Thema.
    "In unserer Bäderordnung ist ohnehin festgeschrieben, dass es strengstens
    verboten ist, andere Badegäste ohne deren Einwilligung zu fotografieren",
    sagt Linz AG Sprecherin Susanne Gillhofer. Wenn ein Badegast sich belästigt
    fühlt, weil er vermutet, fotografiert zu werden, sollte er sich an
    die Badeaufsicht wenden, empfiehlt die Linz AG. Erhärtet sich der Verdacht,
    wird die Polizei hinzugerufen. Ein generelles Verbot wie in Deutschland hat
    auch Nachteile, argumentiert die Linz AG: "Wir sollten auch daran denken,
    dass zum Beispiel viele Eltern ihre Kinder gerne fotografieren möchten,
    wenn sie zum ersten Mal alleine schwimmen können." Das wäre dann aber
    nicht mehr möglich. (hip)

    リンツAG社が経営するプールでは、毎年ほぼ百万人の水浴客が訪れるが、そのような厳格な規則は目下、何ら話題になっていない。「我が社の水泳規則には他の水浴客の許可を得ずに写真撮影することは厳禁であると記述されています」と同社のスポークウーマンであるスザンネ・ジルホーファーさん。水浴客が嫌がらせを受けたと感じる、つまり自分は写真を撮られたと推測されるからですが、その場合には弊社の水浴監視会に訴えるべきでしょう、と同社は勧める。その疑惑が濃い場合には警察に通報されます。ドイツでのような一般的な禁止令には短所もあります、と LinzAG社。「我々はこういうことも考慮すべきでしょう。たとえばたくさんの親御さんたちは自分の子が一人で初めて泳げるようになったと喜んで子供の写真を撮りたいものといったことです」。でもこれはもう許されないこととなるでしょう。

       子供の写真を撮るに当っても子供の許可が必要になるということですね。
      そういえば思い出しました。ある女の子が、今は成人した女性が自分の親に対して
      法律的な訴えを起こしたというニュースがありました。

      親がその女の子の小さい頃の写真をインターネット上で、
      確かFacebook で公開していたのでした。

      当の、今は成人した女の子(つまり娘さん)としてはそれを削除するようにと
      親に訴えたのに相変わらず拒否され続けられてきたとのことでした。
      
      裁判の結果がどうなったのか、想像は出来ますが、確実なことはここでは書けません。
      悪しからず。実は知らないからですが、、、、。
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    posted by Deutschleser at 00:59 | オーストリア、オーストリア人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする