フランスの学校ではハンディーを全面的に禁止した


Frankreich verbietet Handys an Schulen


Abstimmung im Parlament
Frankreich verbietet Handys an Schulen

Alle internetfähigen Geräte müssen draußen bleiben:
Das französische Parlament hat ein absolutes
Handyverbot an Schulen beschlossen. In Deutschland gibt es
so etwas nur in einem Bundesland.

Montag, 30.07.2018
http://www.spiegel.de/lebenundlernen/schule/frankreich-parlament-beschliesst-handy-verbot-an-schulen-a-1220899.html

ドイツ語記事のつづき→

ドイツ語記事試訳  

フランスは学校での携帯電話を禁止

国民会議での議決
フランスは学校での携帯電話を禁止

インターネットが出来る器機は全て(学校の)外になければならない。
フランスの国民会議は学校での携帯電話は完全に禁止することに議決した。
ドイツにあってはそのような措置はある一州にのみ存在する。




 > Frankreich verbietet Handys an Schulen
 
  今回のドイツ語記事のタイトルですが、
  このドイツ語文の意味は勿論、一目瞭然ですよ、ね?
  
  一読瞭然でしょうか、
  と我ながら自問したくなりますが。
  
  フランスが禁止した、ハンディまたは携帯電話を禁止した、
  何処で禁止なのか。ああ、学校では禁止ということか!?
  
  
  フランスの生徒たちは登校するも、携帯電話を文字通り携帯してくる
  のでしょうか。
  
  Schule と記されていますから、簡単に理解すれば、学校でしょう。
  いかなる学校を指しているのでしょう?
  フランスの教育制度についてもっと知らないと Schule の正しい
  理解は出来ないかもしれませんね。
  
  一応、常識的に考えて、幼稚園等を卒業して、小学校に進学した子供たち、
  フランスでは何年間小学生でなければならないのでしょうか。
  
  小学校が終わったら 中学校。中学校が終わったら、高等学校と
  続くのでしょうか。つまり日本式に想定してしまっていますが、、。
  
  大学は Schule とは表現しないのでしょうね。Universität 
  といったれっきとした単語がありますから。大学生たちに向けての
  携帯禁止、多分、使用禁止でしょうね。携帯は禁止ではないのかも、
  と勝手に想像をふくらませてしまいますが、携帯しても学校での使用は
  一切禁止という風に了解したら良いのでしょうか。
  
  学校の外に出たら、自動的に禁止は解かれる?
  
  まあ、フランスに住む親御さんたちは、フランス議会で可決された法律の
  詳細を読まなければならないのでしょう、子供たちに説明しなければ
  ならないのでしょう。
  
  子供たちから猛反対を受けることはあり得るかもしれません。
  が、学校に通う限りは、禁止を受け入れるしかないでしょう。
  
  親御さんにはそういう思いが長いことあったことと思われます。と
  自分の子供たちに禁止を言い渡すことには躊躇せざるを得なかった、
  かもしれません。
  
  今や、お上のサポートを取り付けたということで、子供たちに対しては
  確信的に強く出ることが出来るようになったということでしょうか。


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