ドイツ人の人生は辛いよ!?


Leben in Deutschland  
Immer dieses Gejammer - warum Deutsche so viel nörgeln



Anhaltende Trockenheit und Hitze verlangen den Deutschen derzeit
einiges ab: Zu heiße Räume, Ernteausfälle, verspätete Züge.
Über all das jammern wir. Warum eigentlich? Und bringt das etwas?

Die gute Nachricht zuerst: Jammern liegt in der Natur des Menschen.
Unser erster Schrei als Baby ist oftmals ein Unmutsschrei,
erklärt mir der Hamburger Diplom-Psychologe Michael Thiel,
der 2011 mit seiner Kollegin Annika Lohstroh das Buch
"Deutschland, einig Jammerland" veröffentlicht hat.
Und jammern, so fährt er fort, sei im Grunde identisch: ein Weg,
seinen Unmut zu äußern.  
https://www.dw.com/de/immer-dieses-gejammer-warum-deutsche-so-viel-n%C3%B6rgeln/a-44981289?maca=de-newsletter_de_gns-16211-html-newsletter
ドイツ語記事のつづき→

ドイツ語記事試訳  
ドイツ人の人生は辛いよ?

この途絶えることのない嘆き、
ドイツ人はどうしてこんなにも不平タラタラなのかしらん   

日照り続きと高気温の所為で目下、ドイツの人たちには幾つかのことが要求されています。つまり部屋の中は余りにも暑いということ、作物等の収穫がないということ、また(ドイツの)列車は遅刻するということ。これらのことについて全てわたしたちは不平を鳴らしています。そもそも何故に不平を並べるのでしょうか? で、そうすることで何かがもたらされるのかしらん。

先ずはグッドニュースですが、嘆くこと、それは人間にそもそも備わっているもの。我々人間の赤ん坊として最初の喚き(産声のこと?)は大抵、不機嫌の喚きですよ、とハンブルクの心理学士ミヒャエル・ティールさんはわたしに説明してくれる。ティールさんは2011年、同僚のアニカ・ローストローさんとの共著、「ドイツ国イコール嘆き国(←当訳者の試訳タイトル)」を出版した。で、嘆くということとは、とティールさんは続ける、それは根本的には自分の不機嫌さを口から出す一つの方法と同一ですよ、と。


 赤ん坊が産声を上げるのも、それはこの世界に生まれてきてしまった!
 といった不機嫌さが叫びとして表現されているのですか!?


ドイツ語記事のつづき→ドイツ語原文+日本語訳文

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