トイレ収入で潤うオーストリアのハルシュタット

Espresso : Klo-Geldsegen

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In Hallstatt muss mann gewesen sein. Das denkt sich allem Anschein nach die halbe Welt.Zu diesem Eindruck muss man kommen, wenn man die Touristen sieht, die in Massen vor allem aus dem asiatischen Raum nach Hallstatt pilgern und dort die gesuchte Idylle ins Gegenteil verkehren.
 
Entsprechend verärgert sind viele der 758 Einwohner von Hallstatt. Doch die Medaille hat zwei Seiten. Die Touristen spülen im wahrsten Sinne des Wortes viel Geld in die Gemeindekasse.
 
336.000 Euro bringen pro Jahr die fünf öffentlichen Toiletten ein. Darüber hat in Hallstatt nicht keiner geschimpft.
(aus der ersten Seite OÖNachrichten, Do,27.Dez.2018)

ドイツ語記事試訳  
オーストリアはハルシュタットのトイレ収入事情 
 
ハルシュタットでは来たことがあるということでなければならない。世界の半分がそのように想像するようである。こうした印象を、ツーリストたちを目にする時、得るに違いない。これらツーリストたちは大挙して、殊にアジア地域からハルシュタットへと詣でる、そして現地では探し求めた田園風景を逆にするのである。

それに伴ってハルシュタットの住民758名の多くは苛立っている。ところが物事にはコインの如く表裏二面がある。ツーリストたちは同基礎自治体の金庫へとたくさんのお金を文字通り流し入れている。

5つある公衆トイレは一年間に33万6千ユーロの(トイレ使用)収入を得ている。この点については同地ではだれも文句を言わない。
更に詳しい記事(ドイツ語のみ)→

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ハルシュタットには一日当たり最大で5000人が訪れるそうです。
わたしも一度訪れと見ようかと思ったが、ごった返すような場所訪問はストレスが溜まるだけ、諦めています。
何時か機会が訪れることもあるかもしれませんが、それまではお預けです。

オーストリア国内、色々と有名観光地がありますが、何処へ行っても人、人ではやりきれません。
尤もオーストリアは日本ほどではないことで救われていると感じています。

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