2009/07/14 20:26





「注文は英語ですること」- 英語強要のアメリカのステーキハウス


スペイン語でもドイツ語でもフランス語でも(外国語での)注文はダメ。アメリカのあるステーキハウスではそのお客に(英語で注文することを)求めている。ステーキハウスの所有者は英語で挨拶されることを飽くまで求め、それが米国での移民者についての論争に拍車を掛けた。
«Wer bestellt soll Englisch sprechen»:Englisch-Zwang in US-Steakhaus    
20. Mrz 22:30 http://www.netzeitung.de/vermischtes/943817.html
Nicht auf Spanisch, Deutsch oder Französisch sollen die Gäste eines amerikanischen Steakhauses bestellen. Der Besitzer besteht auf eine anglophile Anrede und hat die Debatte über Einwanderung angeheizt.

USFahneAP.jpgFoto:AP

ドイツ語原文、つづき
フィラデルフィア市のあるステーキハウスではお客は(注文だけでなく)中では英語を喋らなければならない。所有者のジョイ・ヴェントさんはそのために怒りの嵐を引き起こした。というのも2年半前、店の中に以下のように要求の掲示を掲げたからであった。

「ここはアメリカです。注文をする人はどうぞ英語を喋ってください」

ヴェントさんの違反行為は何ら差別扱いをしたものではない、と市の委員会は決定したと地元の「フィラデルフィア・インクワイア」紙は木曜日、報じた。

新聞の報道によると「結局そういうことだ。オレは何も間違ったことはしなかった」と68才の店主は同決定について語った。掲示は「政治的なメッセージ」であった。だからお客は一人もお断りしなかった、とヴェントさんは強調。同ステーキハウスでの珍しい措置は米国では移民に関する論議に油を注ぐ形となったのだった。


       *   *

 ヴェントさんに悪気はなかったのでしょう。

 英語が国語の米国、米国ではだれでも英語(米語?)が喋れて当たり前?

 もしかしたらヴェントさん自身が英語以外の外国語は分からなかった? ということかもしれないとこのメルマガの作者はちょっと勘ぐるのでありまするが、、、、。

ドイツ語原文、つづき
       

   *    *  
    
  郷に入っては郷に従え、とはいうものの、、、、

  英語ではなんと言いますか? When in ・・・・・ 
   

           *    *

 記事の後半部では、ヴェントさん、それでもお客が店に入ってくることはお断りしたことがない、と語っていますが、

 昔、横浜の中華街で昼食を取ろうとある中華レストランに夫婦で赤ん坊を連れて一緒に入り、テーブルに腰掛けようとしたら、(おとなしく母親の胸の中で眠っていた)赤ん坊の連れ込みはお断りだ、と言われて、そこでの食事は拒否されたことがありました。レストランに入って行って拒否されたのは彼此始めてのこと、そのためか何10年も経っているのに覚えていますよ。

 レストランで食事をするにもお客を入れる入れない、たしかにそのレストランの裁量に任されているのかもしれませんね。

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