宮廷都市ワイマール市でのフェスティバル:300年前のバッハに思いを寄せる
21. Apr http://www.netzeitung.de/kultur/985637.html
ドイツ、ワイマール市で来る7月(2008年)に開催されるビエンナーレの中心には同バロック期作曲家の初期の作品が据えてある。バッハはワイマールに通算9年間住み、同地ではたくさんの作品を書いたのだった。ドイツ語原文→
今年のワイマール市は新たなフェスティバルでヨーハン・セバスチアン・バッハが300年前に Thüringen テューリンゲン(チューリンゲン?)は小宮廷都市にやって来たことに思いを寄せたい。「バッハ・ビエンナーレ・ワイマール」http://www.bachbiennaleweimar.de/ と銘打って、この音楽フェスティバルは7月11日から13日まで、オーストリアの指揮者、ニコラウス・ハーノコートが スポンサー。
フェスティバルは地元のグループCantus Thuringia & Capellaが演奏する、バッハの「Kantaten für die Weimarer Schlosskapelle」で開始予定。
バッハは1708年から1717年まで、ワイマールに住んだ
当時23才のバッハは1708年7月14日、Mühlhausenミュールハウゼンからやって来た。そして今日ホテル「エレファント」が建っているそばの、ワイマール広場に面したところに1717年まで住んだ。この間、オルガンの作品の大部分、つまり30以上のカンターテとチェンバロのために作品をたくさん作曲した。子供たちの多くもここヴァイマールで生まれた。
このフェスティバルはそれに加えて、バッハがワイマールの牢獄に4週間閉じ込められていたことも思い出すことにしている。
1717年の12月に牢屋から解放された。バッハは Koethen クーテンへと引っ越した。フェスティバルの終了に当たっては、当時のRegenten であったPrinz Michael von Sachsen-Weimar-Eisenach und Prinz Eduard von Anhalt の後孫たちがバッハの名誉を回復したいとしている。
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