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    ペットをお庭に埋葬、
    ドイツでのお隣さん同士のお庭紛争、ナンバーナイン


    9 Haustierebegraben 
    ペットの埋葬

    Eine häufig gestellte Frage: "Darf ich mein Haustier in meinem Garten begraben?"
    Ja, in Deutschland dürfen Sie Ihr Haustier im eigenen Garten ganz legal bestatten.
    Bei kleineren Tieren brauchen Sie dafür keine Genehmigung. Bei größeren Tieren
    hingegen brauchen Sie die Erlaubnis des zuständigen Veterinäramtes.

    In der Regel gibt es dabei aber keine Probleme. Das Tier darf nur nicht
    an einer meldepflichtigen Krankheit verstorben sein. Und Ihr Garten darf
    nicht zu einem Wasser- oder Naturschutzgebiet gehören.
    Bestimmte Regln müssen Sie dennoch beachten: Das Grab muss
    ein bis zwei Meter entfernt von öffentlichen Wegen liegen.
    Das Tier muss mindestens einen halben Meter tief eingegraben und
    mit reichlich Erde bedeckt werden. Dadurch wird verhindert,
    dass andere Tiere den Kadaver aufspüren und ausgraben.
    Wenn Sie das tote Tier enwickeln, benutzen Sie Material,
    das schnell verrottet, etwa Zeitungen.

    頻繁に出される質問が一つあります。「ペットを自分の庭で埋葬することが許されるのですか?」 そうです、ドイツ国にあってはペットを自分のお庭で埋葬することは全く法に適っています。小さな動物にあっては何らの許可も必要ありません。大きな動物にあっては担当の獣医からの許可書が必要となります。

    一般的に言って、ペットの埋葬には何らの問題はありません。あなたのペットは通告義務がある病気で死亡することは許されません。そしてあなたのお庭が水質または自然保護地域に属していてはいけません。

    ある特定の規則に注意しなければなりません。お墓は公道から1メートル乃至2メートル離れたところになければなりません。ペットは少なくとも50センチメートル深くに埋められなければなりませんし、十分な土で覆われていなければなりません。他の動物がペットの死体を嗅ぎつけ掘り起こすことを阻止するためです。死んだペットを包みたい場合、直ぐに腐る材質のもの、例えば新聞紙といったものを使用します。


    ペットは買ったことも飼ったこともないので、だから埋めたこともないので、
    この件についてはわたしからの特別コメントはありません。
    悪しからず。

    とは言うものの、他人のペットについては色々と言いたいことがあります。
    オーストリアでの御近所の人たちは犬か猫を飼っているお宅が多い。
    犬の散歩に付き添っているのか、付き添われているのか、
    大のおっさんがちっちゃな犬に引っ張られているかのように歩いている風景は
    ちょっと滑稽に見えます。

    オーストリアでは最近、法改正があったのでしょうか。
    放し飼いの、または飼い主の、犬が見知らぬ人間を攻撃して大怪我をさせるという事件が
    頻繁に起こっていました。
    飼い主としては自分のペット犬が変な振る舞いをするとは思っていないのでしょうが、
    そうは問屋は卸しませんね。

    川沿いの散歩道は犬やら人間たちにとっては恰好の場所です。
    そんな散歩道をわたしはジョギングしますが、前方から犬の姿が捉えられる。
    飼い主は首輪からベルトを外して自由に放し飼いにさせているのが見て取れる。
    外でペットを歩かせるときには飼い主は首輪にベルトをつないで
    勝手な行動を阻止しなければならない、という規定に今はなっているのではないのでしょうか!? 

    飼い主は自分のペットの落とし物に対処しなければならない、
    という規定にもなっているのではないでしょうか。
    勝手に芝生等に残したまま知らんぷり。
    そんなものが潜んでいるとは知らぬジョッギング人間はそれを踏んづけてしまい
    クソったれとぼやいている。

    それでも自由に散歩させている飼い主も見られる。
    法律改正を知らないのだろうか、それとも知っていながら
    敢えて法律に背くことをペットの自由のために意識的にやっている? 
    自分のペットについては自分が一番知っているというのか。

    法は破るためにあるということも良く知っている?
    オーストリア人も一部いることは否めないようです。

    つづく→ ナンバー・テン
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    posted by Deutschleser at 18:00 | ドイツ、ドイツ人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする