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    南極点:スコットはサボタージュの犠牲者だった?


     多分、ロバート・スコットについてはご存知でしょう?
     以前にも感動的な?記事として取り上げたことがありますが。

      スコット南極遠征隊の隊員ノートブック発見
      http://tysk.seesaa.net/article/408028312.html
      
      「我が未亡人へ」と零下70度下でスコットは妻宛てに手紙を認めた
      http://tysk.seesaa.net/article/31992907.html

     



    Südpol: Wurde Scott Opfer von Sabotage?  
    Neuentdeckte Dokumente wecken den Verdacht, ein Crewmitglied
    habe Schuld am Tod des Polarforschers.

    Am 17. Januar 1912 brach für Robert Scott die Welt zusammen:
    „Großer Gott! Das ist ein entsetzlicher Ort . . . Jetzt kommt
    ein verzweifelter Kampf. Ich frage mich, ob wir das schaffen
    werden.“ So reagierte der Brite, als er am Südpol war und sah,
    dass das Rennen verloren war: Amundsen war früher dort.
    Und so steht es in den publizierten Tagebüchern Scotts,
    der den Rückweg nicht schaffte. Aber im Original steht noch
    ein Halbsatz, der der Passage einen ganz anderen Sinn gibt:
    Dort will Scott verzweifelt darum kämpfen, „dass wir die Nachricht
    als erste durchbringen“.
    http://diepresse.com/home/science/5300440/Suedpol_Wurde-Scott-Opfer-von-Sabotage? 1. Oktober 2017
    → ドイツ語文法暗示的解説

    南極点:スコットはサボタージュの犠牲者だったのか
      
    新たに発見されたドキュメントで疑惑が浮上している、南極探検家(スコット)の死は一探検隊員に責任がある、と。
      
    1912年1月17日、ロバート・スコットにとっては世界が崩壊した。『何たることだ! ここは悲惨な場所だ、、、今から絶望的な闘いがやって来る。我々は成功するだろうか、自分としては疑問だ』。そんな風に同英国人は反応した。南極に到着、そしてレースに負けたことを見た時だった。実はアムンゼンが先にやって来ていたのだった。出版されたスコットの日記の中ではこのように記されている。スコットは帰途につけなかったのだが。
      
    しかし、(本人が記した)原文には更に幾つかの語句が記されている。その件(くだり)は全く別の意味を持っている。南極ではスコットはどうしても『我々は最初に到達したというニュースを届けること』で必死に闘っている。

     
    So wollte er den Lorbeer doch: Amundsen auf dem Rückweg überholen.
    Warum die Passage im publizierten Text fehlt, ist unklar,
    manches andere fehlt auch: Und vieles, was in Tagebüchern anderer Expeditionsteilnehmer steht, passt nicht recht zu dem Drama, das die Welt erschütterte wie selten eines:
    Scott und vier Kameraden kehrten nicht zurück, nach bisheriger Lesart vor allem wegen Fehlentscheidungen, die Scott in der Hetze des Wettlaufs unterlaufen waren.

    そういうことでスコットはやっぱり栄冠を欲した、つまり帰途にあってアムンゼンを追い越すことだった。公開されたテキストにはこの件(くだり)が欠けている、なぜなのかは不明、しかも他にもいくつかが欠けている。それにたくさんのことが、つまり他の隊員たちの日誌には記されていることが世界を嘗てない位に震撼させたドラマに正に符合していない。つまりスコットと4名の同僚たちは帰還しなかったし、今日までの文献批判によると、それはともあれ競争の只中でスコットが犯してしまった間違った意思決定が原因であったのだと。


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    posted by Deutschleser at 00:13 | 有名人の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする